指輪の選び方

結婚指輪を選ぶ時には特に、一生身につけるものということなので、その場のインスピレーションを大事にした方が良い場合もありますが、その後の日常生活でも邪魔にならないデザインを選ぶと、長くつけていられます。

専業主婦になり、家のことを全てしていくという花嫁さんは、家にいる時間が多く、家事が仕事になります。
指輪は、家事をする間などのアクティブに動く時には外した方が良いです。家事で指先を多く動かし、家具などにぶつけて傷をつけたりする可能性があり、塩素系の洗剤はダイヤモンドなどの宝石を傷つけてしまいます。
そのため専業主婦の場合は1日中指輪をつけるより、出掛ける時だけ、家事をする時以外などに限定して指輪をつけることが多く、凝ったデザインの指輪でも邪魔になりづらいのです。

結婚後も仕事を続けるという場合、指輪をつけられない職業もありますが、仕事中も指輪をつけてというパターンが殆どになります。手をよく動かす場合は、宝石がリングから突出したデザインだと、仕事中に物にぶつけたり人にぶつけてけがをさせる恐れがあります。
職業によってはシンプルな指輪が求められることもあるので、選ぶ時の基準に入れると良いですよ。

指輪はたくさんのジュエリーブランドから毎年新作が発表され、購入する時には選びたい放題です。逆に多すぎて選ぶのに苦労するというくらいです。
それでも理想のデザインと出会えない場合は、セミオーダーやフルオーダーという手段もありますよ。